【オリックス】連日の2ケタ安打で開幕敵地7連勝!九里亜蓮は8回6安打無失点、9奪三振で今季2勝目

スポーツ報知

1回2死二塁、紅林弘太郎の二塁打で生還した二塁走者・ジョーダン・ディアス(左)は頓宮裕真らの出迎えを受ける(カメラ・竹松 明季)

◆パ・リーグ 楽天2―4オリックス(12日・楽天モバイルパーク)

 オリックスが楽天に快勝し、開幕から敵地7連勝を飾った。広島からFA加入1年目の先発・九里が8回6安打無失点、9奪三振。114球の熱投で、今季2勝目を挙げた。

 打線は初回、2死一、二塁から頓宮の2点二塁打で先制。その後も新外国人・ディアスの初打席初安打初打点となる適時二塁打、紅林の適時二塁打で、この回一挙4得点を挙げた。2回以降は追加点を奪えなかったが、10安打4得点で、2戦連続&開幕13戦で9度目の2ケタ安打。投打がかみ合い、首位をガッチリとキープした。

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