
◆オープン戦 阪神―オリックス(23日・京セラドーム大阪)
オリックスの先発・高島泰都投手が、6回4安打無失点、6奪三振、球数79球で降板した。初回、先頭の近本にいきなり四球を与えたが、2死三塁から森下を三ゴロに打ち取って無失点。2回は1死から前川、梅野に連打を浴びて一、二塁のピンチを招いたが、小幡を中飛、門別を空振り三振に斬り、ここも得点を許さなかった。
3、4回はいずれも3人で攻撃を終了。5回は先頭の梅野を右前打で出したが、後続を断ち切った。6回は、危なげなく3者凡退で終えた。
7回からは2番手・古田島がマウンドへ。30日の楽天との開幕3戦目(京セラドーム大阪)で先発が見込まれる2年目右腕が、総仕上げの登板で結果を残した。