【西武】高橋光成がスタッフお手製の“見えるストライクゾーン”を置きブルペン入り 「引き出しが広がった」

スポーツ報知

ブルペン入りした西武・高橋光成

 西武・高橋光成投手が21日、18日の紅白戦登板後初めてブルペン入り。ホームベース上には2本のポールとゴムひもで作られたストライクゾーンを可視化する球団スタッフお手製の一品が置かれ、「真ん中に投げないように。ちゃんと高低をはっきりして高めに投げる意識で」約50球を投げ込んだ。

 近年のバッターたちの傾向を研究し、「ホームランを打ちたいから潜ってくるバッターが増えてくると思うので、高めがファウルになりやすい」と分析した結果に基づいて取り入れた練習。「ああいう目安があって、染み込ませるって意味ではいい。やってよかったですね。引き出しが増えました」と手応えを得た。

 紅組の先発として登板した紅白戦では2回2安打2奪三振1失点で降板。「(今後)実戦モードにどんどんシフトしていく」と話した通り、実戦を想定した練習を増やし、着実にギアを上げている。

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【西武】高橋光成がスタッフお手製の“見えるストライクゾーン”を置きブルペン入り 「引き出しが広がった」