【パCS】日本ハム・清宮幸太郎、中前適時打で6点目、2番手・松本晴をKO 二走・レイエスを心配も「快速でしたね」

スポーツ報知

4回2死一、二塁、清宮幸太郎は中前へ適時打を放つ(カメラ・岩川 晋也)

◆2025 パーソル クライマックスシリーズ パ最終ステージ 第4戦 ソフトバンク―日本ハム(18日・みずほペイペイドーム)

 日本ハムの清宮幸太郎内野手が4回2死一、二塁の第3打席、カウント0―2から松本晴の148キロの直球を捉え中前適時打を放った。

 二塁走者のレイエスが巨体を揺らし生還。貴重な6点目を奪い、2番手松本晴をマウンドから降ろした。これでCSは第1Sから7本目の安打となり、好調を維持している。

 清宮は「ストレートを打ちました。2塁ランナーがモーレ(レイエス)だったので、心配でしたが快速でしたね。モーレ、ナイスラン!」とコメントした。

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【パCS】日本ハム・清宮幸太郎、中前適時打で6点目、2番手・松本晴をKO 二走・レイエスを心配も「快速でしたね」