【オリックス】8回、応援団が今季限りで退団する佐野皓大の応援歌を演奏…打線は1点差に詰め寄る

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オリックス・佐野

◆パ・リーグ オリックス―西武(2日・京セラドーム大阪)

 オリックスが4―6の8回、1点を返した。先頭の宗が打席に入ると、右翼席の応援団は、今季限りで退団することが決まった同期入団・佐野の応援歌を演奏。同じ1996年生まれの左打者は死球で出塁すると、続く紅林も四球を選び一、二塁のチャンスをつくった。続く頓宮の一ゴロを西武・山村が失策する間に、二塁走者・宗が生還した。

 佐野は14年のドラフト3位で入団すると、4年目の18年から野手に転向。足のスペシャリストとして通算342試合で50盗塁をマークし、21~23年のリーグ3連覇にも貢献した。11年間在籍したチームメートの応援歌に奮い立ったナインが、無安打ながらも1点をもぎ取った。

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【オリックス】8回、応援団が今季限りで退団する佐野皓大の応援歌を演奏…打線は1点差に詰め寄る