【ソフトバンク】今宮健太、パ・タイ遊撃1531試合出場「無理だろうと言われるまでは」生涯ショート宣言

スポーツ報知

ソフトバンク・今宮

◆パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(3日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクの今宮健太内野手が「2番・遊撃」でスタメン出場。試合成立の時点で、遊撃手としての通算出場が1531試合に到達し、松井稼頭央(西武、楽天)が持つリーグ記録に並ぶ。

 試合前には「(きょう達成だと)全然知らんかったですね。だからこんなに人がいっぱいいるんですね」と苦笑い。大記録についても「稼頭央さんはメジャーに行って、勇人さん(巨人・坂本=昨季までで2046試合出場)はもっともっとたくさん試合に出ている。胸張れる数字じゃないです」と謙遜した。

 それでも「こだわりなくしてここまで守れなかったかなと思う。プロに入ってすごく意識してやってきたポジション。けがもありましたけど、まずはね」と、体の続く限り遊撃の定位置を守り抜くつもり。松井、坂本、鳥谷敬(阪神、ロッテ)らも晩年は三塁や外野などを守った。今宮は「それだけ体に負担もかかってくるポジションなのかなって思ってますけど、自分としては周りに『無理だろう』と言われるまでは(遊撃一本で)いきたいなと思っています」と“生涯ショート”を誓っていた。

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【ソフトバンク】今宮健太、パ・タイ遊撃1531試合出場「無理だろうと言われるまでは」生涯ショート宣言