【オリックス】大阪観光局の溝畑宏理事長が始球式 2年目右腕との縁を明かす 「ガチンコ対決した」

スポーツ報知

始球式を務めた溝畑宏氏(カメラ・谷口 健二) 

 大阪観光局の溝畑宏理事長が「大阪観光局 DAY」として開催されたオリックス―西武(京セラD)で、自身9年連続となる始球式を務めた。

 面識のある主力の山岡がリハビリ調整中のため、「去年会った時に絶対に復活してオリックスの日本一に貢献したいと言っていた。頑張れよという思いを込めて」と、同じ背番号19をつけてマウンドへ。豪快なフォームからノーバウンド投球を披露したが、ストライクとはいかず「ちょっと力みましたね」と悔しがった。

 登板後には、5月下旬に支配下選手登録された2年目で大経大出身の才木と、再会した。右腕がプロ入り前に、大経大へ激励に訪れた時のことを振り返り「ガチンコ対決をしたんです。そこで一応、僕がライト前ヒットを打ったんですよ。そういう出会いがあって、ずっと頑張れよと、育成の時から応援していた」という。リーグ5位から巻き返しを期すチームには「みんな、けがから戻ってくれば、このチームはホークスに負けない。これから残り試合で逆転できると信じています」とエールを送った。

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【オリックス】大阪観光局の溝畑宏理事長が始球式 2年目右腕との縁を明かす 「ガチンコ対決した」