【オリックス】ドラ6右腕・古田島成龍、デビューから21試合連続無失点 プロ野球記録に王手

スポーツ報知

6回から登板した古田島成龍(カメラ・義村 治子)

◆日本生命セ・パ交流戦 オリックス―ヤクルト(15日・京セラドーム)

 オリックスのドラフト6位・古田島成龍投手がデビューからの連続無失点試合を21に伸ばした。栗林(広島)、宮森(楽天)が持つプロ野球記録に王手をかけた。

 3点リードの6回に登板。先頭のサンタナに四球を与え、オスナには中前に落ちる不運な安打で無死一、二塁のピンチを背負った。それでも、山田を右飛、松本は中飛に仕留めて2死。赤羽に中前打を許して満塁にしたものの、最後は西川を内角150キロ直球で詰まらせ、右飛に打ち取った。

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【オリックス】ドラ6右腕・古田島成龍、デビューから21試合連続無失点 プロ野球記録に王手