【オリックス】エスピノーザ、チームトップ5勝目 「本当にホームにいる感覚で投げられている」

スポーツ報知

7回2死一、三塁、渡辺諒への投球後、吠えるオリックス先発・エスピノーザ。際どい判定でボールとなり四球(カメラ・渡辺 了文)

◆日本生命セ・パ交流戦 オリックス4―0阪神(12日・京セラドーム大阪)

 オリックス・エスピノーザ投手が6回2/3を3安打無失点の好投でチームを今季初の7連勝へ導いた。

 5月4日の日本ハム戦(京セラD)を最後に勝ち星から遠ざかっていたが、この日は5回まで1人の出塁も許さない「完全試合」ペース。「マウンドに上がる時は常にノーヒットノーランをやってやろうと思っている」と話す右腕。6回1死から木浪に中前へ運ばれて偉業達成ならず、マウンドで悔しさをあらわにしたが、6回途中無失点と先発として十分な働きぶり。さらに、本拠地では4登板でわずか1失点と好投を続ける来日1年目の助っ人は「(スタンドを見ても)ベネズエラの国旗が増えていることも気づいている。皆さんのおかげで本当にホームにいる感覚で投げられています」とファンへ、感謝を口にした。

 2年連続で「関西ダービー」の勝ち越しを決め、最大9あった借金は2まで減らしたパ王者。勢いは止まらない。

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