【ロッテ】大瀬良にノーヒットノーランを許して完敗…19年ぶりの11連勝後の直近5戦で1勝4敗

スポーツ報知

4回の投球を終え険しい表情でベンチに戻る美馬学(カメラ・谷口 健二)

◆日本生命セ・パ交流戦 広島4―0ロッテ(7日・マツダ)

 ロッテは、広島・大瀬良に無安打に封じられ、完敗を喫した。2023年9月9日のオリックス戦(ZOZO)の山本由伸以来にノーヒットノーランを許した。

 打線は大瀬良に打たせて取られ、フライアウトは8回までに計13個。2、6、8回にそれぞれ四球で出塁したが、ヒットが出なかった。

 守備では、内野天然芝のマツダに野手陣が苦しんだ。2回には先頭・末包のゴロを遊撃・友杉がファンブルして出塁を許すと、1死二塁から今度は菊池のゴロを三塁・中村奨がエラー。続く3回には1死から2番・野間の強烈な打球を中村奨がトンネルすると、続く小園の一ゴロを安田がファンブルして一、二塁のピンチを招くなど、3回途中で4失策。拙守が目立ち、リズムをなかなか作ることができなかった。

 チームは今月1日の阪神戦(ZOZO)で2005年以来、19年ぶりとなる11連勝を飾ったが、その後は直近5戦で1勝4敗。6日の巨人戦(東京ドーム)では、7カードぶりの負け越しとなっていた。

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