【オリックス】宜保翔が大ハッスル 故郷の沖縄「めちゃくちゃ来るっす」家族や親戚の前で今季初安打だ

スポーツ報知

室内で練習をこなした宜保翔(カメラ・朝田 秀司)

 オリックス・宜保翔内野手(23)が13日、故郷で大ハッスルを誓った。14日からのロッテ2連戦(那覇)は「めちゃくちゃ来るっす」と沖縄県内から家族や親戚など30人以上が応援予定。「全力プレーで楽しんでやりたい。もう気合が入り過ぎているので、リラックスしよう」と十分に戦闘態勢だ。

 県人会の比嘉や宮城に加え、昨年12月の時点から「4番で4打数4安打4ホームラン」と地元での公式戦を楽しみにしてきた大城も無念の故障離脱中。宜保は「来てほしかったな、寂しいな、という感じです」とチーム内の“沖縄代表”としても、恥ずかしいプレーはできない。

 今季は二塁の守備固めで2試合に出場し、打席はゼロ。この日、同球場で全体練習を見守った中嶋監督は、今季初先発の可能性を問われ「そんなこと、言わないよ」と笑顔で報道陣をけむに巻いたが、最適なお披露目の仕方を思案中とみられる。

 仙台―秋田―宮崎―鹿児島と続いた長期遠征の締めくくり。沖縄での主催試合は2016年以来だ。その8年前、きっちりと現地観戦していた宜保少年。堂々と里帰りを果たし、今季ワーストの借金4から流れも変える。(長田 亨)

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