【ソフトバンク】YY砲の初アベック弾で2年ぶり7連勝 チームも今季最多14安打で首位固め

スポーツ報知

5回、3号ソロの柳田(右)を次打者・山川が出迎える(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ ソフトバンク8ー0楽天(30日・みずほペイペイドーム)

 YY砲の初アベック弾でソフトバンクが2年ぶりの7連勝だ。まずは山川。2回先頭でリーグ単独トップの先制6号ソロを左中間席に放り込んだ。みずほペイペイと名称変更後、初めての「どすこい」。打点も12球団ダントツの29とした2冠王は「全然まだまだいけると思っている。きょうは良かったので引き続きできるように」と試合後も打撃ルームでバットを振り込んだ。

 そして柳田が続いた。3―0の5回先頭で右翼席に運ぶ3号ソロ。4打数1安打でわずかに打率を下げたが、3割2分3厘で依然、首位打者をキープした看板役者は「効果的な追加点を取ることができて良かった」。テレビカメラに指3本を立ててアピールした。

 3戦連続サヨナラ勝利の翌日も、余韻に浸ることなく今季最多の14安打。近藤も移籍後初の4安打で、ひと足早い「どんたく」のようなパレードだ。4月終了時点の貯金12は1955年の「14」に次ぐ球団歴代2位のスタートダッシュだ。小久保監督も「近藤も打ったらオモロいなと思っていたんですけど」とニヤリ。YY砲がワイワイと競弾を重ねれば、首位の座もガッチリ固まっていく。(田中 昌宏)

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【ソフトバンク】YY砲の初アベック弾で2年ぶり7連勝 チームも今季最多14安打で首位固め