【ソフトバンク】仲田慶介、プロ初安打!打率10割!記念球は“育成三銃士”仲間の緒方理貢がゲット

スポーツ報知

7回無死一塁、仲田慶介が中前打を放つ (カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ ソフトバンク―西武(29日・みずほペイペイドーム福岡)

 ソフトバンクの仲田慶介内野手がプロ初安打を放った。プロ2打席目でのうれしい“Hランプ”となった。

 1―4の7回無死一塁で海野の代打として登場。カウント2―2から高橋の浮いたフォークを叩くと、打球は二遊間を抜けた。記念球は中堅・岸から一塁ベンチの緒方へと渡り、最後はなぜか、BCリーグ(当時)石川元選手で菊池雄星の元専属通訳の安藤ケビン通訳が受け取った。

 仲田のプロ初打席は13日の西武戦(ベルーナ)で四球。この日が2打席目。現時点で打率10割、出塁率も10割となっている。

 これで3月19日に同時に支配下選手登録された川村、緒方とともに元“育成三銃士”が初安打でそろい踏みした。

 仲田は2021年育成選手ドラフト14位、12球団の最後の最後の指名でソフトバンク入り。バッテリーを除く内外野全て守れるスイッチヒッターとして、はい上がってきた。

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