【日本ハム】打率0割台の4番が目覚めた マルティネスが1号3ラン「お好み焼きパワー!」

スポーツ報知

1回1死一、二塁、アリエル・マルティネスが左翼へ3ランを放つ(カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(14日・京セラドーム)

 日本ハムのアリエル・マルティネス捕手(27)に待望の今季第1号が飛び出した。

 「4番・一塁」で先発し、初回1死一、二塁で迎えた第1打席。オリックスの先発・カスティーヨの投じた内角150キロ直球をフルスイングすると、高々と舞い上がった打球は豪快な放物線を描いて左翼席へ。主砲が先制3ランで試合を動かした。

 今季は開幕前に新庄剛志監督(52)から4番を明言されたが、ここまで出場12試合で打率0割9分8厘、0本塁打、2打点と低迷。それでも指揮官は起用を続け、13日の試合後も「結果は出てないですけど、打席の内容はそこまで悪くないですよ」と信頼を口にしていた。

 開幕から52打席目で飛び出した一発。マルティネスは「昨日お好み焼きを食べたので打てました。次からも大阪に来た時はお好み焼きを食べ続けます。お好み焼きパワー!」とコメントした。

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】打率0割台の4番が目覚めた マルティネスが1号3ラン「お好み焼きパワー!」