
◆オープン戦 広島3―0ソフトバンク(24日・マツダスタジアム)
ソフトバンクが最終戦でオープン戦初の完封負けを喫した。既に勝率首位は確定していたが、この日、勝利した中日と勝率で並んだため、同率1位でのフィニッシュとなった。
打戦は開幕戦を見据えたオーダーとなった。1番から周東、今宮、柳田、山川、近藤、栗原、ウォーカー、甲斐、牧原大の順。この打順で29日の開幕戦(オリックス戦、京セラD)も戦うことになりそうだ。
柳田悠岐外野手は2打席を終えてお役ご免。「開幕に向けてやりたいことはできた。ここからは勝負なので、しっかり結果を残せるようにやりたいなと思います」と意気込んだ。山川穂高内野手も鷹で初のオープン戦を終えて「しっかり準備できたと思います。チームの流れが変わっているので、そこは変化はありましたけど、基本的に自分が練習したり準備したりは変わりなくできたと思います」とキッパリだ。
鷹が開幕ダッシュへと鋭い爪を研ぎ終えた。