【西武】守護神を目指す右腕がこだわる髪形「1人だから目立っていいこともある」

スポーツ報知

豊田投手コーチ(右)からアドバイスを受ける田村伊知郎(カメラ・秋本 正己)

 西武・田村伊知郎投手が24日、キャンプで初めて初めてライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。

 打者6人に31球を投げて安打性の当たりはなし。直球に得意のフォークボールもさえ「今の段階ではやってきたことが出せている」と満足げに振り返った。

 右腕のトレードマークはアフロっぽいパーマ。チームには長髪をウリにする高橋、今井の「ロンゲ部」があるが「1人だから目立っていいこともあるので。髪形で場所がわかるとも言われます」と無所属を貫き、アフロ=田村の地位を確立していくつもりだ。

 今季から背番号が20に。現役時代、抑えとして活躍した豊田投手コーチの番号を継承。増田、アブレイユら抑え候補は多いが、20番に見合う活躍をしたいところ。「いいピッチャーがたくさんいるので、争いは激しいなとは思うんですけど、自分のできることは変わらないですし、誰と争うことになっても自分の100パーセントを出すことしかできることはないと思う」と自らを貫いて守護神の地位を勝ち取っていく。

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【西武】守護神を目指す右腕がこだわる髪形「1人だから目立っていいこともある」