【ロッテ】先発転向で初実戦の東條は1回2失点の“ホロ苦デビュー” 左脇腹痛を訴え病院へ

スポーツ報知

1回2失点だったロッテ・東條大樹(カメラ・谷口 健二)

◆練習試合 ロッテ0―4広島(17日・コザ)

 プロ9年目の今季から先発に転向するロッテの東條大樹投手が実戦初先発したが、1回2安打2失点の“ホロ苦デビュー”となった。初回二死から広島の3番・小園に右前打を許すと、続く高卒2年目の4番・田村にライトスタンドに運ばれ、先制2ランを被弾した。

 当初は2回を予定していたが、1回で交代。試合後に取材に応じた吉井監督が「左脇腹が痛くなってしまったので。今病院で検査しているので程度は分からないですけど。脇腹なので、よくてもしばらくは投げられない」と明かした。

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【ロッテ】先発転向で初実戦の東條は1回2失点の“ホロ苦デビュー” 左脇腹痛を訴え病院へ