
3年ぶりに復帰した日本ハムのドリュー・バーヘイゲン投手が6日、今キャンプ初のブルペン入り。カーブ、スイーパー、チェンジアップを交えて50球を投げ、上々の仕上がりを披露した。
3日に来日し4日から合流。それでも、1月は週に2回程度ブルペン入りしていたという右腕は、捕手を座らせて熱のこもったピッチングを見せた。ブルペンに駆けつけた新庄監督も熱い視線を送っていた。
バーヘイゲンは「よかったと思います。きょうは打席に誰もいなかったけど、いたら全員三振に取ってたぐらいのブルペンだった」とご機嫌。昨季はメジャーで中継ぎを務めたが、今季は先発として期待され「まず先発としてのスタミナをメインに、変化球の制球力もしっかり確認しながらやりたい」と話していた。