【日本ハム】OP戦“開幕投手”浅利太門、2回0封「前回より前進した」試合への入り方とは

スポーツ報知

走者を出しながらも2回を無失点に抑えた日本ハムの先発・浅利

◆オープン戦 日本ハム―広島(22日・名護)

 日本ハムの浅利太門投手(23)が先発し、2回2安打無失点。2年目右腕が1軍生き残りをアピールした。最速は150キロを計時し、四球はゼロ。「まず自分としてはしっかり結果を残すことが大切だと思っていたんで、とりあえずそこは安心してます」。それでも、初回は無死一、三塁のピンチを招くなど2回で38球と球数が増え、「2回無失点という結果ではあったんですけど、内容自体は全然満足できるものじゃないですし、課題がまだまだあるなっていうふうに思ったんで、そこは練習するだけです」と、唇をかんだ。

 前回登板の15日楽天戦(金武)は、先頭打者に四球を与え4安打4失点。1死を奪っただけで降板する悔しい結果。試合の入り方や初球への意識を見直し、ブルペンから100%の状態を作りマウンドに上がった。「前回、ボールが増えた時に置きにいくようなところが見えたんで、ボール先行になってもしっかり腕を振るっていう意識でいった。バッターを意識しすぎず、ほんとに自分のピッチングをすることを意識した。前回よりは前進したかな」と、前回の反省を修正した。

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【日本ハム】OP戦“開幕投手”浅利太門、2回0封「前回より前進した」試合への入り方とは