【ソフトバンク】大関友久 新背番「47」でブルペン入り 白米食べて白星&開幕ローテつかむ

スポーツ報知

背番号47のユニホームを着て、ブルペンで投球練習をする大関友久 (カメラ・馬場 秀則)

 ソフトバンクの大関友久投手(26)が2日、左腕エースとなって開幕ローテをつかむと誓った。宮崎キャンプ2日目で初めてブルペン入り。かつて工藤公康、杉内俊哉ら左の主戦がまとった新背番号「47」が背中で踊る。40球を投げて「まだ慣れてないなって感じです」と、はにかんだ。

 昨季は初の開幕投手を務めたが、6月に体調不良で離脱。17試合5勝7敗、防御率2・92に終わった。小久保新監督の開幕ローテ当確は現在、「和田、有原」のみで、他の投手はオープン戦で結果を出すしかない。大関はオフに肉体改造に集中。「平均球速を去年の145キロから2、3キロ上げたい」と毎日1・3キロの白米を食べ、体重を94キロから最大102キロに増やした。

 リュックに刺しゅうされた背番号は、いまだ昨季までの「42」。育成からはい上がり、22年にはがん摘出手術も乗り越えた。将来のメジャー挑戦の夢ももちながら、3年連続開幕ローテを勝ち取る。(田中 昌宏)

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