【楽天】今江敏晃監督が訓示 ハラスメント問題で「悪い方向」も「必死のプレーが夢や感動、元気与える」と鼓舞

スポーツ報知

春季キャンプ歓迎セレモニーに出席した楽天・今江敏晃監督(中央)(カメラ・太田 和樹)

 楽天は1日、沖縄・金武町でキャンプインした。

 練習開始前には今江敏晃監督が選手らを前にあいさつ。「暖かくてテンションがあがって飛ばしすぎるから、そこだけちょっと抑えめに。開幕に向けてやっていきましょう」と話した。

 また沖縄入りした30日、後輩選手へのハラスメントで自由契約となった安楽智大投手の一連の騒動を受けて球団独自のハラスメント講習を開催したことにも触れ「(田中和基)選手会長がテレビ(のインタビュー)で『僕達は良いも悪いもやっぱり影響力がある』っていう話があったんだけど、本当にその通りで。正直言えばうちのチームは悪い方向に行ったことは事実」とチームの現状について言及。

 そして「それを良い方向に変えていこうと思えば、しっかり皆が必死にグラウンド上でプレーする姿が夢や感動、元気を与えられる存在であるということを皆、再認識して1年間乗り越えて行きましょう。胸張って来年も帰って来られるように頑張っていきましょう」とチームを鼓舞した。

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【楽天】今江敏晃監督が訓示 ハラスメント問題で「悪い方向」も「必死のプレーが夢や感動、元気与える」と鼓舞