【西武】西川愛也が子供たちに「姿勢を低く」と飛球を捕球するコツを伝授

スポーツ報知

花咲徳栄OBで野球教室に参加した(左から)中日・清水、西武・西川、日本ハム・藤田、野村、ソフトバンク・井上、広島・韮沢、高橋、オリックス・若月

 西武・西川愛也外野手が15日、埼玉・加須市の加須きずな球場で行われた「加須きずな野球教室」に参加した。

 加須市に学校がある花咲徳栄出身のプロ野球選手が講師を務め、オリックス・若月、日本ハム・野村、藤田、ソフトバンク・井上、中日・清水、広島・韮沢、高橋も指導。外野守備を担当した西川は「フライを捕るのが苦手です」という少年に「僕も小学生の時はフライを捕るのが苦手で、よくコーチに怒られていた」と明かした。

 その上で、飛球を捕球するコツの1つとして「フライが飛んできたら、姿勢を低くすると捕りやすくなる」とアドバイス。早速、その忠告を受けてノックの飛球を追った子供は「うまくできるようになりました」と喜んでいた。

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【西武】西川愛也が子供たちに「姿勢を低く」と飛球を捕球するコツを伝授