
ロッテの種市篤暉投手が22日、ZOZOマリンで自主トレを公開した。
トミー・ジョン手術を乗り越えて、昨季、小島とともにチーム最多の10勝をマークした右腕はすでにブルペンに入って捕手を座らせて投球練習をするなど、調整は順調。昨年136回2/3で、規定投球回(=143)に届かなかっただけに「昨年はギリギリ届かなかったので、規定(143回)を目指すのではなくて160回、170回、180回を投げられる技術、体力をつけたい」と語った。
吉井監督からは3月29日の日本ハム戦(ZOZO)での開幕投手候補の1人として挙げられている。「開幕投手はやはり1年間、軸として投げてほしい投手がやるものだと思っている。候補に入っているという事はやはり、1年間通して投げてほしいということだと思う。そこは自覚を持って、(開幕投手を)やる、やらないに限らず、やっていきたいなと思います」ときっぱり言い切った。