【楽天】球団アンバサダーの銀次氏が塩釜市で児童たちと交流「野球以外でも一流の職人を目指して」

スポーツ報知

児童と交流する銀次氏(カメラ・太田 和樹)

 昨季限りで楽天を引退し球団アンバサダーに就任した銀次氏(35)が19日、宮城・塩釜市内で野球教室を行った。

 この日は楽天と塩釜市のパートナー協定締結式が行われ、森井誠之球団社長と佐藤光樹塩釜市長が締結書にサイン。その後行われた野球教室で、銀次氏がキャッチボールやティー打撃など見本を見せながら、杉の入小学校6年生約90人と交流した。アンバサダー就任後、児童との交流は初めてで「コツコツやることがすごく大事。それを意識しながらこの先を歩んでいってほしい」とエールを送った。

 自身も小学校高学年の時、後に楽天で選手・監督の関係になる大久保博元氏から「お前プロになるよ」と言われたことがあった。児童に様々な声かけをし「ここからそういう子たちが出ればいい。野球以外のスポーツや何に対しても一流の職人を目指してほしい」とスター誕生を願った。

(太田 和樹)

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