【日本ハム】清宮幸太郎“七色バット”披露 万波の40発宣言に「あいつが40本と言ったら僕は41」

スポーツ報知

様々な形状のバットを使用してティー打撃をする清宮幸太郎(カメラ・今西 淳)

 日本ハムの清宮幸太郎内野手が17日、千葉・鎌ケ谷の球団施設で行っている自主トレを公開。米トレーニング施設「ドライブライン」で学んだ長さや重さの違う7本のバットを使ったトレーニングを披露した。

 バットを変えながら、ティー打撃で汗を流した。昨年12月に渡米した清宮は「ドライブラインのバットを使ってやっています。自分で理解してやりたくて米国に行ったんですけど。行ってそういうところもたくさん聞けましたし、ちゃんと自分で理解して使えているので、すごい良い感じです」と手応えを明かした。

 バットは「長いの短いのがあったり、細いのがあったり、むちゃくちゃ重いのがあったり、ちょっと重いのがあったり、手元に重心があったり、軽いのがあったりですね」と7本を用意。「例えば短いバットだったら短い分、体をもっと回しておく。体を送り届けないとバットが届かないみたいな。だから体がもっと回るようになるとか。あと重いバットはちょっとバットが遅れて、体がムチみたいに使える感覚を養うみたいな。バットの力を利用してやりたい動きを出すみたいな意図がありますね」と説明した。

 今季の目標を聞かれ「外国人もたくさん来ますし、みんなも絶賛成長中だと思うので、僕も乗り遅れないように。乗り遅れないようにというか、自分が引っ張れるようにしたい。(万波は40本が目標)あいつが40本と言ったら僕は41なので。みんなでたくさん打てれば優勝も近づくと思うので、みんなで打ちまくって北海道を盛り上げたいです」と力強く語っていた。

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