【ソフトバンク】和田毅「時には悔しい思いもあるが…」 自主トレ地・長崎で恩返しの少年野球教室

スポーツ報知

長崎県営球場で少年野球教室を開催したソフトバンク・和田毅(中央、左は前田純=カメラ・田中昌宏)

 ソフトバンク・和田毅投手が14日、長崎県営球場で実施中の自主トレ終了後、県内の小学生155人を対象に野球教室を開催し、プロ野球選手を目指すちびっ子にエールを送った。

 背番号21の和田が率いる、阪神・大竹耕太郎投手、西武・隅田知一郎投手らを含む6球団計16選手による“TEAM 21”の面々が4組に分かれ、少年少女を指導。和田は松本晴投手らと「ストラックアウト班」を担当して、ルール説明や“模範投球”、さらに負けチームと一緒に腕立て伏せなどの罰ゲームを受けるなどして笑顔を見せた。

 イベント終了後には取材に応じ、野球少年少女に以下のように呼びかけた。

 「野球が大好きだという気持ちをずっと持ち続けてほしいです。時にはつらい練習、つらい負け方、悔しい思いもあると思うんですが、その根底には“野球が好き”っていうのがある。その気持ちを忘れずに続けていってもらえたらなと思います」

 長年、自主トレを行っている長崎で野球教室を開催するプランが昨年から温められ、今回開催が実現。恩返しの触れ合いとなった。

 11日に西武が、FA権を行使してソフトバンクに移籍した山川穂高内野手の人的補償として、甲斐野央投手を獲得したと発表したが、一部報道では和田の名前が挙がっていた。

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