【日本ハム】バーヘイゲンと契約合意 21年以来の復帰 新庄剛志監督「メジャーのオファーを断って戻ってきてくれるとは夢にも…」

スポーツ報知

バーヘイゲン

 日本ハムは12日、前カージナルスのドリュー・バーヘイゲン投手と契約合意に達したと発表した。2021年以来の日本ハム復帰。昨季はカージナルスで60試合に登板していた。

 バーヘイゲンは球団を通じ「2020年と2021年シーズンに北海道日本ハムファイターズでプレーをしてから、自分のキャリアの中でいつかはまたファイターズに戻ってプレーをしたいという強い思いがありました。私に再度のオファーをしてくださったファイターズに心より感謝していますし、幸せに思います。チームメートに会うこと、エスコンフィールドHOKKAIDOという素晴らしい球場でプレーできることを楽しみにしています。今シーズン、チームの勝利に貢献できるよう、自分のできる限りの力を発揮し、精いっぱいプレーしていきます」とコメントした。

 外国人選手はこれで球団史上最多の8人。新庄剛志監督は「メジャーからのオファーを断って、バーヘイゲンがファイターズに戻ってきてくれるとは夢にも思っていなかった。僕は前回一緒にやっていないけど、素晴らしい投手だとはみんなから聞いていたので本当にうれしい! 彼がどんな選手か、いまさら説明する必要もないかな。去年はメジャーで60試合投げて成績がずっと安定しているからね。もちろん、ローテに入って活躍してほしい。何より『もう一度ファイターズの一員になって北海道の大歓声の中で投げたい』という心意気がうれしいよね。うちの先発投手陣、どうなるんだろう? ハイレベルな争いが本当に楽しみだね!」と歓迎した。

 バーヘイゲンは来日1年目の20年に18登板で8勝6敗、防御率3・22と結果を残し、21年は20試合で5勝8敗、防御率3・84をマークしていた。

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