【日本ハム】優勝完全消滅に新庄剛志監督「仕方ない、実力がないということ」 選手の成長については「去年は子ども、今年は高校卒業」

スポーツ報知

6回終了後、選手の交代を終えベンチに戻る新庄剛志監督(カメラ・中島 傑)

◆パ・リーグ 日本ハム2―7西武(9日・エスコンフィールド)

 日本ハムは西武に敗れ、124試合目でリーグ優勝が完全消滅した。新庄監督は「仕方ない、実力がないってこと」と現実を受け止めつつ、就任1年目の昨季を踏まえて「去年は子どもでしたからね。今年は高校卒業して、世に出て行くような感じにはなってきています」と選手の成長を独特の表現で表した。

 就任1年目の昨季はトライアウトと位置づけ、故障者を除いて支配下全選手を起用。指揮官は「去年は見極めの年。今年は合格者がスタメンで出て。土台は全然、できてきたと思う」と今季継続してスタメン起用してきた万波、清宮ら若手の成長を確信している。

 7月に13連敗。うち11試合が2点差以内と接戦をものにしきれず、上位との差は広がっただけに「1点差で負けた試合が多いっていうところでは、いい勝負をしているので。紙一重っていうところをすごく感じる」と強調した。

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【日本ハム】優勝完全消滅に新庄剛志監督「仕方ない、実力がないということ」 選手の成長については「去年は子ども、今年は高校卒業」