
西武・山川穂高内野手が5日、カーミニークで行われた3軍の練習に参加した。
4日に球団から無期限の公式戦出場停止処分が下されてから一夜明け、これまでと同様、約2時間にわたって汗を流した。
シートノックでは本職の一塁につき、軽やかな身のこなしで打球をさばくと、周囲からは「山川さん、キレキレです!」の声が飛んだ。フリー打撃でも豪快なスイングでサク越えを連発。時折、若手選手に実演を交えながら打撃のアドバイスを送る様子も見られた。
しかし、この日も報道陣の呼びかけに対して反応することはなく、無言のまま球場を後にした。