【ロッテ】沢村拓一が復帰登板で1回1失点 「可逆性脳血管攣縮症候群」完治

スポーツ報知

8回に4番手で登板した沢村拓一(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ―楽天(3日・ZOZOマリン)

 「可逆性脳血管攣(れん)縮症候群」が回復したロッテの沢村拓一投手が、7月30日以来の1軍マウンドに上がった。

 3点ビハインドの8回、4番手でマウンドに上がると、先頭の小郷にいきなりバックスクリーンへの一発を被弾。さらに太田、村林の安打などで1死一、二塁とされたが、島内、浅村を打ち取り最少失点でしのいだ。

 沢村は7月下旬から頭痛を感じ、8月2日に出場選手登録を抹消された。検査入院後、同7日に退院。同10日に「可逆性脳血管攣(れん)縮症候群」と診断されたことなどが球団から発表されていた。

 8月30日にイースタン・リーグで復帰登板。この日、出場選手登録され1軍に復帰すると即登板となった。

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【ロッテ】沢村拓一が復帰登板で1回1失点 「可逆性脳血管攣縮症候群」完治