【西武】中村剛也40歳のバースデータイムリーも白星ならず「最後の最後でいいバッティングができたという感じです」

スポーツ報知

8回1死三塁、左中間に適時二塁打を放つ中村剛也 (カメラ・佐々木 清勝)

◆パ・リーグ 西武3―5楽天(15日・ベルーナドーム)

 2回の第1打席。この日40歳の誕生日を迎えた西武・中村剛也にハッピーバースデーのメロディーが贈られた。「たくさんの声援をいただいて、何とかちょっといいバッティングをしたかったんですけど」。この打席こそ一飛に倒れたが、勝負どころではさすがの打撃を披露した。

 外崎の適時二塁打で追いついた直後の8回8回1死三塁。左中間へ一時は勝ち越しとなる適時二塁打を放った。松井監督が「さすがですよね」とうなった勝負強さ。中村は「最後の最後でいいバッティングができたという感じですね」と淡々と振り返った。常々「節目とは思わない」という40歳。ベテランの円熟味はさらに増していく。

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【西武】中村剛也40歳のバースデータイムリーも白星ならず「最後の最後でいいバッティングができたという感じです」