
◆パ・リーグ 西武―楽天(15日・ベルーナドーム)
楽天の先発・早川隆久投手が、7回95球を投げ5安打1失点、自責0。8回にチームが勝ち越し、勝ち投手の権利を得てリリーフ陣に後を託した。
初回は2死三塁のピンチを無失点で切り抜けた早川だったが、1点を先制した直後の2回、捕逸も絡んだ2死二塁から西武・古賀に左翼線適時二塁打。同点とされた。
それでも3、4回を3者凡退でリズムを作ると、7回まで散発の5安打で1失点。自責0で投げ切った。
8回、2死二塁から代打・鈴木大が二塁手・外崎のグラブをはじく適時打。1点を勝ち越し、早川は勝ち投手の権利を持って降板となった。