
◆パ・リーグ 日本ハム―ソフトバンク(5日・エスコン)
ソフトバンクが“一発攻勢”でリードを奪われた。
体調不良から1軍復帰後、この日まで自身5試合白星なしの先発・大関は1点リードの初回。2死から3番・清宮に同点ソロを浴びると、味方が再び勝ち越した直後の2回には6番・野村に特大の同点ソロを許した。2―2の4回にはまたも野村に2打席連続の勝ち越しソロを献上。4回までに3本塁打を打たれて逆転された。大関はこの回さらに奈良間の適時三塁打、郡司の左前適時打と清宮の中前適時打で一挙4失点となった。
この日まで、チーム被本塁打は日本ハム(79本)に次いでリーグワースト2位の75本。しかし、その日本ハムに集中砲火を食らっている。3連敗中の藤本ホークスは7月の12連敗もあって最大15あった貯金が1まで減った。貯金消滅は何とか阻止したいところだ。