
◆パ・リーグ 日本ハム―ソフトバンク(4日・エスコン)
ソフトバンクがミスから流れを手放した。
1点リードの3回。2死一、二塁のチャンスで打席には初回に15号先制ソロを放っている3番・柳田。しかし、初球に投手のモーションを盗んだ二塁走者・三森が三塁にスタート。一塁走者・柳町もついていく形で二塁に走ったが、日本ハムの捕手・伏見は二塁送球を選択。柳町がアウトになり、結果的に柳田の打席の初球にダブルスチール失敗という最悪の形となった。
すると、直後の3回の守備。先発の東浜が先頭の9番・伏見に四球を与えると、その後、2死二、三塁から4番・万波に右前への逆転2点タイムリーを浴びた。さらに上川畑の左前適時打でもう1点を失い、この回3失点でリードを奪われた。