【日本ハム】2番手マーベルが来日初勝利「お父さんの前で初勝利を挙げることができてよかった」

スポーツ報知

来日初勝利のマーベルはウィニングボールを手に笑顔(カメラ・堺 恒志)

◆パ・リーグ ロッテ6―8日本ハム(2日・ZOZOマリン)

 6月に加入した日本ハムの新助っ人右腕ジェームス・マーベル投手が、3回途中から2番手で登板。ツーシームやスライダーなど変化球がさえ、5回を3安打無失点と好投し、来日初勝利を挙げた。

 2点リードの3回無死満塁、先発の上原が左手に打球を当てマウンドを降りたことで、急きょ出番が回ってきた。直後に中村奨に中前適時打、続くブロッソーに左犠飛を許し同点とされたが、後続は断ち、7回までの5イニングを3安打無失点と好投した。

 父ジョンさんが見守る中での勝利。マーベルは「お父さんの前で初勝利を挙げることができてよかった」と笑顔を見せた。

 新庄監督も「マーベル良かったね。捉える手前でちょっとだけ動くのが良かったんでしょうね。もう本当にグッジョブです」と高評価。上原が左手中指打撲を負ったこともあり「上原君はね、手を痛めて1回外そうかなって。マーベルがね、ちょっと面白そうだから今度先発で行ってもらおうかなって」と次回の先発起用を明かしていた。

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