【ロッテ】ドラフト4位・高野脩汰が2回無安打無失点2奪三振の満点デビュー「足が震えるぐらい緊張した」

スポーツ報知

高野脩汰

◆パ・リーグ ロッテ―西武(25日・ベルーナドーム)

 ロッテのドラフト4位・高野脩汰投手(日本通運)が3点ビハインドの7回から2番手でプロ初登板。2イニングを無失点に封じ満点デビューを飾った。

 この日はプロ初となる1軍登録。長身をダイナミックに使い、最後は捕手のミットも見えていないという独特のフォームが魅力。3点ビハインドの7回、先頭の岸は143キロの直球で遊飛。続く源田は129キロのフォークで二ゴロに打ち取った。2死から佐藤龍には四球を許したが最後は4番・マキノンを三直に打ち取り無失点。続く8回も外崎、長谷川を2者連続の空振り三振に打ち取ると、最後は142キロの直球でペイトンを遊ゴロに仕留め、2イニングを無安打無失点に抑えた。

 高野は「足が震えるぐらい緊張しましたが、まずは無失点に抑えられて良かったです。ボール先行になってしまいましたが、落ち着いて1つ1つアウトを取ることが出来ましたし、三振も取れて2イニング抑えられていい経験が出来ました。ここからしっかりチームに貢献できるよう頑張っていきたいと思います」とコメントした。

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【ロッテ】ドラフト4位・高野脩汰が2回無安打無失点2奪三振の満点デビュー「足が震えるぐらい緊張した」