【日本ハム】5月度の月間MVPを加藤貴之&万波中正がW初受賞 加藤貴「無縁だと思っていた」

スポーツ報知

5月度の月間MVPを受賞した日本ハム・加藤貴之

 5月度の「大樹生命月間MVP賞」が8日に発表され、日本ハムから投手部門で加藤貴之投手、打者部門で万波中正外野手が選出された。加藤貴は8年目、万波は5年目でいずれも初受賞。球団からは22年5月度の上沢直之投手以来76度目の受賞で、投手・打者の同時受賞は2012年9月度の武田久、糸井嘉男以来9度目となった。 

 計4試合で3勝0敗、30イニングで自責点1、防御率0・30と圧巻の投球を見せた加藤貴は「こういう賞とは無縁だと思っていたので、本当にうれしいです。4月がふがいない中で、自分なりに修正できた5月だったかなと思います。5月の成績は野手とリリーフのおかげだと思うので感謝したいです。これからも一つでも多く勝って順位を上げて、優勝を目指して頑張っていきたいと思います」とコメントした。

 25試合で24安打、7本塁打、15打点と打線をけん引した万波は「たくさん良い選手がいる中で選んでいただき光栄です。プロ野球で初めてこういった賞を取れたので、本当にうれしく思います。強い打球を確率良くフェアゾーンに飛ばしていくということを今年の目標にやってきて、それが少しずつ形になってきたのが5月だったと思います。チームも良い位置まできているので、また2回、3回と取れるように頑張ります」と決意を示した。

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