【ロッテ】今季初のサヨナラ負けで連勝は6でストップ「よく頑張った」

スポーツ報知

延長12回1死一、三塁、柳田悠岐に右翼へサヨナラ安打を打たれベンチへ戻る東妻勇輔(中、カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ ロッテ5―6×ソフトバンク=延長12回=(27日・ペイペイドーム)

 ロッテは延長12回に柳田にサヨナラ打を浴び、今季初のサヨナラ負けで連勝は6でストップした。

 先発の種市は5回7安打で今季ワーストの5失点。打線も友杉の適時打や佐藤都のソロなどで5得点を奪い、リリーフ陣も踏ん張ったが、延長12回に登板した東妻が1死一、三塁から柳田にサヨナラ打を浴びた。

 吉井監督は「リリーバーはよく頑張った。攻撃陣もよく頑張ったけど、細かいところを言えば前半の四球たくさんもらったところでもう少し得点できるように。

それが次の課題。、全体的にはよかったと思う」と選手をねぎらった。

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