【オリックス】竹安大知が右肘違和感で1回0/3、28球で負傷降板 山本由伸の代役先発も… 2番手・山田修義も踏ん張れず

スポーツ報知

2回無死、緊急降板となったオリックス先発・竹安大知(左端、カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(20日・京セラドーム)

 オリックス・竹安大知投手が右肘違和感を訴え、負傷降板した。初回は3四死球を与えるなど、制球を乱しながらも、何とか無失点で切り抜けた。続く2回、先頭・上川畑への2ボールからの3球目が外角に外れたところで、自らストップをかけてタイムを取り、そのままマウンドを降りた。昨年11月に右肘のクリーニング手術を受けていた。

 この日は予告先発されていた山本由伸投手が発熱のため、先発を回避。特例2023により、出場選手登録を抹消され、代役先発したのが竹安だった。アクシデントが相次ぐ中、この日、1軍に昇格したばかりの山田修義が2番手でマウンドに上がったが、上川畑を歩かせた後、矢沢にヒットでつながれ、1死一、二塁から野村に右中間への2点二塁打を浴びた。

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