【ソフトバンク】山本由伸から1年ぶり3得点も対戦成績は5連敗…首位浮上ならず

スポーツ報知

6回途中5失点降板の先発・東浜

 ◆パ・リーグ オリックス8―3ソフトバンク(13日・京セラドーム)

 ソフトバンクは連勝が止まり、4月21日以来となる首位浮上はならなかった。

 打線は3点ビハインドの3回に球界屈指の右腕・山本を攻め、2死から連打と四球で満塁にすると好調の柳田が押し出し四球、栗原は中前2点打で一時同点に追いついた。チームとして、山本から3点を奪うのは昨年5月3日のペイペイドームで7得点して以来5試合ぶりだった。しかし、その後は沈黙し、同7月23日の京セラDから対戦5連敗となった。

 投手陣も踏ん張れなかった。先発・東浜は6回途中9安打5失点で3敗目。2回に3点を失い、同点に追いついてもらった後も粘れず、5回に頓宮に左前へ勝ち越し打を浴びた。2番手・嘉弥真も6回につかまり、リードを広げられた。

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