【ソフトバンク】藤本博史監督「ホームランは打たれるもん」逆転被弾の松本裕樹かばう…一問一答

スポーツ報知

8回、投手交代を告げベンチに戻る藤本博史監督(カメラ・石田 順平)

◆パ・リーグ ソフトバンク3―6日本ハム(10日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンクの1分けを挟んだ連勝が3で止まり、5日ぶりに3位に転落した。

 日本ハム打線の“一発攻勢”に沈んだ。先発の森は5回を投げて4番・野村のソロによる1失点と好投したが、1点リードの6回に2番手・松本裕がマルティネスに逆転2ランを献上。アルカンタラにも2者連続のアーチを浴びた。リリーフに黒星がついたのは今季29試合目で初めて。

 試合後の藤本監督の一問一答は以下の通り。

―3被弾

「ホームランは打たれるもんでしょ」

―松本裕は責められない

「責められないですよ。(これまで)いい投球してくれてるんですからね。使った方が悪いですから」

―森は5回で

「5回と決めてましたから」

―高橋礼

「先頭打者の四球だけやね。球はいい球いってるんじゃないですか」

―打線は

「打つ方は水ものですからね。そんな毎日毎日打てるわけじゃないですから」

―柳田が最後に一発

「調子いいんじゃないですか」

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