【日本ハム】ついに連敗脱出! 打線が10安打6得点と奮起 先発・上沢直之はオリ戦12連勝

スポーツ報知

力投する先発・上沢直之(カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ 日本ハム6―2オリックス(8日・京セラドーム大阪)

 日本ハムはオリックスを6―2で破り、連敗を5で止めた。

 打線は初回に1死三塁から二ゴロの間に先制。2回に逆転を許したが、4回に5番・万波の右中間への同点適時二塁打、6番・上川畑の2点中前タイムリーで再逆転に成功。7回に2番・松本剛、9回にも途中出場の石井に適時打が飛び出し、着実に加点した。

 投げては先発の上沢が7安打を浴びながらも5回を2失点。6回からは鈴木、田中正、石川が無失点リレーでつなぎ、逃げ切った。上沢は18年から対オリックス戦12連勝。今季初勝利を挙げた。

 前日は3安打と沈黙した打線がこの日は2ケタ10安打で6得点。「(打線の奮起を)待とう。待つしかない」と話していた新庄監督の期待に応える一戦で、連敗から脱出した。

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