
西武・松井稼頭央監督は28日、ベルーナドームでの全体練習後、取材に応じて、右手小指骨折のため開幕1軍メンバーから外れることになった源田壮亮内野手について「本人はすぐプレーをしたいという気持ちもありながら。でもシーズンは長いですから、まずは治すのを優先しようというところで、こちらからストップを掛けた」と決断までの経緯を明かした。
WBC侍ジャパンメンバーの源田は10日の1次R・韓国戦(東京ドーム)で右手小指を骨折したが、その後もプレーを続けて優勝に貢献。帰国後、26日にチームに合流した。今後は治療を最優先して、早ければ4月中の1軍戦出場を目指す。