
侍ジャパンの一員として第5回WBC優勝に貢献したソフトバンク・甲斐拓也捕手、牧原大成内野手、周東佑京内野手が25日、藤本監督、王球団会長らへの優勝報告などのためペイペイDを訪れた。
甲斐「本当にいい経験になりましたし、これからの野球人生に生きると思います。本当にいい時間になったなと」
牧原大「今までの人生の中で一番デカい経験をしたなと。追加招集で自分でいいのかという気持ちがありましたけど、みんなと優勝できてすごくうれしかったです」
周東「今後の野球人生に財産として残る大会でした。すごく貴重な時間だったなと。(準決勝のメキシコ戦でサヨナラの生還に)何とか爪痕を残してやろうと思っていました」
全員はそろって金メダルを首にかけ、笑顔で写真に収まった。大谷、ダルビッシュらとの共闘は3人の野球人生においても大きな財産となったことは間違いない。28日からは2軍戦に出場して調整する予定。近藤を含めた4選手は世界一に続き、今度は日本一に向けて全力を尽くす。