【侍ジャパン】山本由伸がブルペン入り「すごくいい感覚」準決勝・メキシコ戦で登板も

スポーツ報知

山本由伸(右手前)の隣でブルペン投球する佐々木朗希(左手前)、(左奥から)村上宗隆、大谷翔平、甲斐拓也(カメラ・岩田 大補)

 侍ジャパンは18日(日本時間19日)、米フロリダ州マイアミで、米国入り後初の全体練習を行った。

 オリックス・山本由伸投手(24)は、ブルペン入りして、変化球を交えながら23球をを投げた。1次ラウンド(R)では12日のオーストラリア戦に先発して4回1安打無失点と好投。この日の投球練習は「すごく暖かくて、体を動かしやすかったです。場所をすごく移動したので。しっかり自分の感覚で投げられるか、落ち着いて投げました。すごくいい感覚で野球ができました」と納得だった。

 前日17日(同18日)は早朝に米国入りし、自主練習などをして体を動かした。午後7時からは準々決勝のプエルトリコ―メキシコ戦が行われたが「見てたんですけど。8回ぐらいから時差ボケが、限界で寝ました」。準決勝メキシコ戦へは「すごくいい選手がたくさんいた。またじっくり映像やデータを見たりして、勉強したいです」と話した。

 準決勝での登板の可能性もある山本。「体調はしっかり整えて。万全でいけるようにしたいです。とにかく優勝できるように。チームの1人として全力で戦いです」と気合を入れていた。

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