【西武】佐藤龍世が“出戻り”1号 「いい角度で飛んでくれた」

スポーツ報知

5回1死、同点となるオープン戦1号ソロ本塁打を放ちナインとタッチを交わす佐藤龍世(カメラ・今西 淳)

◆オープン戦 ロッテ―西武(17日・ZOZO)

 西武の佐藤龍世内野手が、1点を追う5回にオープン戦1号の同点ソロを放った。

 1死無走者で迎えた第3打席。ロッテの開幕投手に決定している小島の高め直球を左翼席へ。21年途中で西武から日本ハムへ移籍し、昨季終了後に再びトレードで古巣に戻ってきた26歳は、ナインの祝福に「1点リードされている状況で2ストライクと追い込まれていたこともあって、何とか出塁できたら、と思っていました。手応えとしてはちょっと詰まったかな、と思ったんですけど、いい角度がついて打球が飛んでくれました!うれしいです!」と笑った。

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