【ソフトバンク】新守護神のオスナ、実戦初登板で最速153キロ ピンクのグラブで1イニング3者凡退

スポーツ報知

ソフトバンクの2番手・オスナ(カメラ・谷口 健二)

◆オープン戦 ソフトバンク―広島(5日・ペイペイD)

 ソフトバンクの新外国人、ロベルト・オスナ投手=ロッテ=が移籍後の実戦初登板で1イニングを3者凡退に封じた。

 1点リードの4回からマウンドへ。先頭のデビッドソンをこの日最速の153キロ直球で空振り三振に斬ると、続く坂倉には粘られたが、10球目の143キロカットボールで中飛に仕留めた。菊池は151キロ直球で中飛。鮮やかなピンク色のグラブで“デビュー戦”を飾った。

 オスナは昨年6月にメキシカンリーグから日本球界入りしたメジャー通算155セーブ右腕。昨季はロッテの守護神として29試合で4勝1敗10セーブ、防御率0・91。ソフトバンクでも抑えを任される見込みで、8回・モイネロ、9回・オスナの盤石リレーは他球団の脅威となる。

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