【ロッテ】石川歩が右腕コンディション不良で開幕回避 吉井理人監督が明かす

スポーツ報知

吉井理人投手(右、カメラ・竜田 卓)

 ロッテの吉井理人監督は21日、オンライン取材に応じ開幕投手に内定していた石川歩投手が、右上肢のコンディション不良で開幕を回避することを明かした。代役は未定となっている。

 石川は、3、4日前のBP(打撃投手)を回避。吉井監督は「石川投手は、上肢、腕ですね。腕のコンディション不良で、開幕を万全で迎えられるか分からないという報告が来たので、重症ではないんですけど、選手がそういう不安があるんだったらやめとこうということで、開幕投手は1度白紙、回避することになりました」と説明した。

 BP回避後も状態を見守ったが、改善が見られず20日の段階で決断。「BPを1度回避したんですけど、そのときは様子見てまたいけるかもしれないということだったんですけども、その後もちょっと感じがよくないということで、昨日(20日)かな、開幕はやめとこうというのを判断しました」と明かした。

 代役について指揮官は「今から考えます。開幕はこの1年間この投手を中心に戦うぞという意思表示。石川の次に朗希を抜いて誰かなと、みんなで話し合ってるところです」。石川の今後については「リハビリの方にいくことになると思います。本人の感覚がよくなれば、すぐ状態上がってくると思う。そんなにシーズン入って、時間かからずにローテーションに戻ってくれるんじゃないかなと思ってます」と話していた。

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