
WBC日本代表のロッテ・佐々木朗希投手が2日、石垣島キャンプで初のブルペン入り。WBC使用球で直球、スライダー、フォークを交え計49球を投げ込んだ。
キャッチーボール、投内連係などを終えた午前10時36分、報道陣60人以上が集まる中、ブルペン入り。吉井監督や黒木投手コーチが見守る中、味園ブルペン捕手を座らせ、「ウッ!」「ウイッ」と声を出しながら直球を19球、フォークを9球、スライダーを11球。フォークの落ち方などを気にしながら腕を振り、ブルペンにはミット音が響き渡った。投球後は味園ブルペン捕手と投球内容を確認。17日から始まる侍強化合宿へ向け着々と準備を進める。