
日本ハムのドラフト1位・細野晴希投手(21)=東洋大=ら新人8選手が24日、北海道入りした。最低気温氷点下2度と寒さの広がる北広島を訪れ、本拠地・エスコンをバックに全員で記念撮影も実施。細野は「冬の北海道は初めて来ましたが、想像以上の寒さで北海道に来た実感がわきました」と初々しく印象を口にした。
総工費約600億円の新球場。8月の侍ジャパンU18壮行試合で高校日本代表相手にアマ左腕史上最速となる158キロをたたき出した剛腕は「エスコンフィールドはテレビで見るよりすごくて、早く投げてみたい気持ちでいっぱいです」と目を輝かせ「プロ野球選手としての実感が、よりわいてきました」とルーキーたちの思いを代弁した。今後は新球場見学を行ってさらにイメージを膨らませ、26日に新庄監督同席の下「新入団選手ウェルカムイベント」に臨む。